用事で隣町の風連に寄ったついでに以前から気になっていた蕎麦を食べに行った。
「十割蕎麦」といったら蕎麦粉100%で練りが固く値段も高いので、ありがたく噛みしめていただく高級そば。だったはずなんだけど・・・・
士別市からR40を北上する途中にある風連町は、最近名寄市と合併して名寄市風連町となった。その風連町の駅付近、R40沿い右手にあるのが件のそば処「五大農園」
ちっとも蕎麦屋らしくない店構えなので「そういえば蕎麦屋がオープンしたはずなんだよな」と通るたびに探しながら見過ごす事数回。それくらいプレハブが、周囲にあまりにもなじみ過ぎていて簡単には気が付かない幻のお店。やる気あんのか?この蕎麦屋(笑

発達した製粉技術で簡単に捏ねられるようになったらしく、600円という低価格で充分な量の「十割そば」が食べられる。食感は普通に蕎麦として好感のもてるもの。値段が普通なら扱いも普通で「五大農園」では「ただのそば」として十割そばを扱っている。運良くこのプレハブに気が付いたらおためしあれ。


・・・・・っと長々と書きながら本エントリー「やる気のないグルメ」のメインは蕎麦ではなく、こちらのトマト♪


蕎麦ができるのを待つ間、カウンターに「ご自由にどうぞ」とあった1個を・・・ほら、料理の添え物にあるじゃん?不味くは無いけど美味くもないプチトマト。あれのつもりで頬張ってびっくり。

トマトに有るまじき、鮮やかな酸味と濃い甘味。プチトマトより二回りほど大粒のシンディースイートとよばれる品種、これはね、果物としてのトマトだよ。ぜひ食べてみるべし一発で気に入って隣のテント「五大農園即売所」で買って帰ってパチリ。100g100円は地場産のトマトとしてはやや高目。


このごろ人気が出ているらしい道北産のカボチャが中サイズで100円から、スイートコーンが最盛期75円前後など、野菜が安い土地に住んでいるというのはかなーり幸せだ♪